【どうする?尖閣問題】橋下×羽鳥の新番組「中国&北朝鮮による危機SP」2016.8.29

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【どうする?尖閣問題】橋下×羽鳥の新番組「中国&北朝鮮による危機SP」2016.8.29

「出演者」
小西洋之/周来友/竹田恒泰/田嶋陽子/辺真一/平沢勝栄

※画像をクリック(スマホは2回)すると再生が始まります。動画が削除されてしまう場合があります、ご視聴はお早めに…
Dailymotion版:http://dai.ly/x4qum6j

自民党・平沢氏、民進党・小西氏
チョット力不足でしたね・・・

もう少し、発言に説得力がある人だったら・・・



実は、こう思っている日本人が意外に多いのでは・・・

中国がちょっかい出してきても、事が大きくならない様、
何とか追い返して続けて欲しい。

(微かな希望で)
その内、事態が変わって中国が諦めるかもしれない・・・
(正常性バイアスが働いて、何とか大丈夫だろうと思い込んでる)



しかし、中国の行動がさらにエスカレートして、
一戦交えなければならない状況まで緊迫したら・・・

もし、一戦交えれば、
自衛隊員の犠牲は避けられず、
経済・国民生活にも相当な影響を与え、今まで通りの暮らしは継続できないでしょう。

(前出の大丈夫だろうと思い込んでる人達)
恐らく、こう考えるのでは・・・

「そんな思いをするくらいなら・・・」
「あの遠くの小さな島々だけですむなら・・・」

「犠牲者も出さず、今の暮らしが脅かされないなら・・・」

「どうにも納得出来ない、悔しい・・・けど」
「目をつぶるのも致し方無い・・・」

口には出さないけど、内心こう思う人、相当出てくると思います。
すでに、そう思っている人も結構いるのかも・・・

まさに、これを中国は狙っている訳で・・・
強引に偽装漁民など占領してしまえば、武力衝突せずに手中に出来る。
後は、南シナ海同様、人を送り施設を作り既成事実化してしまう。

(番組でも言ってましたが)
今にして思えば民主党政権がムキになって「国有化」した事が、今の事態の出発点になってしまい、後悔しても、覆水盆にかえらずになってしまいました。

もし、そんな理由で尖閣を諦めたら、その後の歴史で大後悔する気がしてなりません。

事が小さい内に、将来の危機を回避し、かつ外交的に有利な立場に持って行く議論も必要では・・・
と感じました。
場合によっては、不本意でも多少の不利益を受け入れる必要があるかもしれませんが・・・



中国は、自国の利益になるか?ならないか?
で、その時々の外交のスタンスを変えています。
(最近はやや日本に寄ってきたり・・・)

日本も、相手がそうなら、中国に対しては同様のスタンスで良いと思います。

何か問題が起きると、
すぐに、メディアは「関係改善」「仲良くしよう」と・・・
国民も、「そうだなぁ」って、つい思ってしまう。
(日本人の良い所でもあるんですが(^_^;))

この認識は中国に関しては、もう止めましょう。
あくまでも、日本の利益になるか?ならないか?
で、考える。

そして、時に、中国に参ったと思わせる様な、外交上の先手を打ちましょう。



今、日本のバックにあるアメリカの軍事力に、中国は対抗できないと思います。

しかし、中国はどんどん軍拡を進め、アメリカはむしろ縮小に動いている。
近い将来、中国の軍事力がアメリカと肩を並べてしまったら・・・

中国が傍若無人に振る舞っても、アメリカは今みたいに圧力を掛けることが出来るのか?

「正々堂々」
世界に誇るべき日本人の精神、振る舞いです。

でも、日本を守り発展していくためには
賢く、したたかに
やっていかなければならない所もあると思います。

関連
橋下氏「小池都知事が築地市場の移転を延期する方針とのこと。こりゃ、まずいな。政治戦略・戦術としては失敗するだろう」8/30のツイート
橋下氏 「どうも今の尖閣を巡る日本政府の対応は出たとこ勝負の感がする。」

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今の戦力でミサイル基地攻撃は可能
竹田恒泰さんの「爆撃機が必要論」は誤認識にもとづいていると思う。
F-15もF-2も空中給油を受けることが可能で航続距離の問題はない。
F-2はレーダーに探知されない低空飛行が可能な対地・対艦攻撃能力を重視した機体で、
対艦ミサイルのASM2もGPS誘導で地上目標を攻撃可能。
F-2はASM2を4本と空戦用AAMを4本同時に搭載できる。
ミサイル基地攻撃には鈍重な爆撃機よりはるかに適している。
[ 2016/09/01 13:36 ] さん@管理人 [ 編集 ]
今回は小西洋之さんが出演してるから、こんなもんでしょ。

来週は楽しみ。
[ 2016/09/01 22:03 ] さん@管理人 [ 編集 ]
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